山岸 諒子
(原田繭子)
ご来場頂きましたみなさま、本当にありがとうございました。
あくとれで2時間強という暴挙を決行したにも関わらず、最後まであたたかいまなざしで見守って頂けて、舞台に立つという喜びを初めて感じた遠い日に帰ったような気がしておりました。
楽しかったです。本番中も、稽古中も。
私はやっぱり、伊東さんの演出が大好きです。
きっとダイナミックな色を付けてくれるのだろうとは思っていましたが、まさかシナトラでギャグをやることになろ うとは・・・。
山岸はあの曲のあのフレーズを聞くと、もうどうしても『ショック!』とやってしまう身体になってしまいました。
ゆうすけ、千鶴さん、木下さん、洋司クン。
紙の上に生まれた人たちに、あたたかい心と身体を与えてくれて、本当にありがとう。
みんなといっしょにやれたこと、あたしの一生の宝物です。
身内誉めになるようでどうかと思ったのですが、少しだけ言わせて下さいませ。
リブレは本当に凄いです。
例えばあれだけのセットを建て込むのに、どれほどの人間が動いたことか・・・。
わっと集まって来て、さっと建て上げてしまう目の覚めるような仕事振りに、あらためて私はスゴイ集団にいたんだなあと、誇らかな気持ちでいっぱいになりました。
一人一人への想いは、ここには表せません。
どうぞこれからもそんな離風霊船を愛してやって下さい。
本当に本当に、幸せな時間でした。
またそんな機会を持てることを祈りつつ・・・。
ありがとうございました。
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