小泉麻寸彦(滝川洋司)
 

まず最初に、本当にありがとうございました。
そして、RoseGardenのみな様、
本当にごめんなさい。
私小泉は、みんなの足を引っ張ってばかりでした。何日私の為に稽古を潰したことか。

でも、このダメ人間に最後まで付き合ってくれた演出の伊東さんには大きな借りが出来てしまいました。
一生掛けて借りを返します。
たぶんあと300年くらい生きそうだから。おそらく妖怪だと思います。素敵な笑顔なのに目は魔界。一日中神経研ぎ澄まして演出して、ストレスがたまっているのか(私のせい?)毎晩深夜まで飲酒、なのに次の日普通じゃん!人間でいったら23才くらいだと思います。とにかく色々な意味で、伊東さんには衝撃を受けました。

衝撃を受けたといえば出演者のみなさま。
 うぉー!を何回聞いたか、うぉー100連発、何回もやって身体にたたき込んで行く、はんぷくよことび古泊君、衝撃でした。
 トイレから「いやーまんぞくしました」と何回聞こえてきたか、影で自主練、あの姿勢には頭が下がる思いです、洋一さん、でもトイレって・・・衝撃でした。
 あの変幻自在の顔、この人もまた違う種類の人だ。稽古場に必ずちっちゃい自分のおうち作って、コントシーンになるとその「みやの家」からスパーンと参上してキレのあるツッコミ、これがまた凄い。衝撃でした。
 そして、衝撃波を捲き散らす女、諒子さん。ありがとでした。こんなにオモシロイ人たちと芝居をやらせて頂いて幸せです。なにからなにまで大変だったと思います。

いろいろな事でサポートして頂いたリブレの皆様には驚かされました。何度も手伝いに来てくれて、凄いパワー、団結力だなあと感心しました。
 舞監の江頭さん、素晴らしい舞台セットをありがとうございました。
 制作の大井さん、自分の舞台が終わって落ち着く暇もなくすぐで大変だったでしょう、ありがとうございました。
 演助の澤田さん、たくさんのダメ出しを毎日すべて取りこぼさずにメモして頂き、ありがとうございました。大切に保管しています。悪夢にうなされた時に使わせて頂きます。

なにより、たくさんのお客さまが観に来て下さった事が一番うれしかったです。
本当にありがとうございました。

<出演情報> 

R's 談:麻寸彦ちゃんは、       
    本格的な時代劇の人なのです。
    和服姿のカレはホント、
              スッキリとしたイイ男・・・
    惚れ惚れしちゃいます。
    そんな粋筋の麻寸彦ちゃんも
    見てみたい!という方は、
    ぜひシアターVアカサカへ
    行ってみてあげて下さい。

















 
  
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