飲んだら死ぬかもしれないぐらい胡乱な液体を、煽っちまったセンセイ。
イタリア美術史界のインディー・ジョーンズと言われる所以は、こういう処にもあったのですね。
でも、この透き通った媚薬には手をつけられない。
思うところがあるから。
ここから、人々の興味の的はこれ1本に絞られて…それぞれの運命の輪が回り始めます。