25から30ぐらいの男の子って、独特の華やぎがある。
成熟した男の体型にはまだ不完全で、でも子どもっぽい少年の身体からは脱却していて、
生物として一番美しい季節だなーと思ってました。
蘇芳悟に求めるのは、大人でも少年でもない時代にしかない“悪ぶったオトコ”というポジション。
1年前のオファーの際、永松クンにひとつだけ付けた条件が「ふとらないでね」
(じ、自分の事は棚に上げ…)
。
だけど、ヘロQさんの芝居は過酷で、稽古場に現れた時には更にヤセてた・・・おつかれ〜(^ ^;)。