ここにいないのは彩さんだけ。このアクティング・スペースに一挙12人がいるのでミザンを取るのも大変(笑)。
稽古初期には、白金先生がセンターテーブルに座っていて、雪子も後ろの方に立ってましたが、
先生が場を俯瞰できる位置に行ってみたいと動き、それに伴って雪子が出てくることに。
店の椅子に座るのはけっこう度胸がいったのですが、やってみたら長女という立場を実感できる事を発見。
本来ここに座っているべき4人が見える絵になって、日記から謎解きをする白金先生も立つようになって、
あらためて構図の大切さを思った場です。