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・・・・・3月20日の劇評2件追加しました
「甘い生活〜La Dolce Vita〜」
馴染みの劇団「離風霊船(りぶれせん)」の山岸諒子さんプロデュースの公演があると先週知った。 いや、彼女のプロデュース公演がある事はリブレのホームページで「見て」はいたかも知れない。 しかし、全然別の方面からこの公演に偶然行き着いた。 Google偉大なり!居ても立ってもいられずに見に行った。
カフェ「ドルチェ・ヴィータ」に居合わせる店員、客、近所の人。 彼らは今店員として、客として、近所の人としてここにいるけど 彼らはここにいない一人の男を介して様々な過去で繋がって、必然としてここに居合わせている。 そして今日、彼らの新たな関係がはじまる。 随分沢山の登場人物。 誰かを主役として、その主役を描くために他の人がいるのではなく、 全員がそれぞれにしっかり「人生」を持ってい、それぞれが違う色に輝いている。役者がね、「活きて」るんですよ。 どいつもこいつもなんてステキなんだ。 舞台(店内)のそこここで同時に違うドラマが展開してる。 前の方に座るとキョロキョロしちゃう。 これが長年の付き合いの劇団公演ではなくプロデュース公演なんて。 これが「オールスターキャスト」ってものなのか。かなり無理したけど、行ってよかった。
http://sompi.exblog.jp/1756076/
20日(日)S
『甘い生活 〜La Dolce Vita〜』Rose Garden
“落としどころ”のスケールが壮大なために、
そこにつなげる終盤にちょっと負荷がかかったような印象を受けたが、
元々は2時間半だった作品を演出によって45分も縮めたと聞いて一応納得
(といって、2時間半あれば良かったというモノでもないだろうが)
なお、オープニングのバレエ(?)とダンスがなかなかステキ
(「劇」小劇場にて)★★★
http://homepage2.nifty.com/JIBE/MReview/mr-Past/mr2005Q1/mr200503pl.htm
※月刊お気楽鑑賞記はネタふり亭日記の主宰じべさんが週刊StagePowerに展開されている劇評記です
みなさま、本当にありがとうございました。感激と共に、 励みにさせていただきます!
R.

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