ジョニー Jonie

 
働きに出るのが何だか馬鹿々々しくなったので

「エイッ!!」かなんか言って勢いをつけて無職。

社会に参加していない自分、無価値な俺、無頼な私、

なんつってひねもす歌を歌い、

酒など呑んでおれたのは端の内だけで、

今ではすっかり虚脱。

肩より低く頭を垂れて

ヨボヨボと散歩をするより他にやることがない。

だってお金が無いのだもの。

近頃は体も患い、寝床で天井を見つめて思うのは…

病、生活…。