それでは皆様、下北沢にてお待ちしています♪

5月22日(月)担当:橋本直樹
5月某日。
日直、橋本・S・直樹

台本が完成して稽古が佳境に入り
小屋入り迄にしなければいけないこと、それは「タタキ」であります。
離風霊船のメンバーは決して避けて通る事が出来ない。

5月22日
ベニヤ110枚
2分ベニヤ2枚
小割220本
タル木64本
厚ヌキ20本
コンパネ2枚
が材木屋からトラックで運ばれてくる。
さらに別のトラックが倉庫から
電動工具・材料・大橋さんのお道具箱などを運んでくる。

各部隊に別れ作業開始!
舞台班は、瀬戸が寸法を間違え、
竹下と翁川は息が合わずベニヤが曲がり、
江頭は説明を聞いていない。
松戸さんはマスクが似合い、
くらくらは風邪が治らない。
新垣は作業が始まる前からスタミナ切れ。
相川さんは、お持ち帰りのかき揚げうどんを汁まで平らげ、
伊東さんは自ら失敗したと言うマカロニサラダを皆に振る舞う。
今回お手伝いの小林さんと大迫くんにはエロ話がよく似合う。
そしてそれらをまとめる優秀な俺。
そこに舞台監督の青木さん登場!タタキ場の空気が変わる。

その頃4階事務所では、
山岸さんが乾燥するとカチカチに固まる何かで何かものを作り、
神谷の口にはとぎれること無くおやつが、
大矢は事務所にやってくる劇団員をバサハザ斬ってゆく。
衣装の佐山さんは、衣装班が裁寸した数字を聞き
「そんなサイズの人間はいない!」と電話の向こうで叫ぶ。
大橋さんは使った物を元の場所に返さないと、落合さんがキレまくり、
音響の中村ちゃんは、すれ違う劇団員たちに
とっくに治った中耳炎の具合を聞かれ竹下に八つ当たり。
今回休みの鈴木は18時に来ると言って19時に到着し、
川俣さんは突っ込みの対象を瀬戸に絞る。

こんなバラバラな劇団員たちも劇場入りまでに次々と仕事をこなして、本番を迎える。

まさに「クロスゼロ」!!

うまい!!

皆さん是非「クロスゼロ」を観にいらして下さいませ。

これにて稽古場日誌を〆さしていただきます。

番外編その2担当:大迫径
いよいよ、皆さん!
初日が近ずいて参りました。
セット作りもかなり進んでいましたよ〜。

今回も又「アッ」と驚く舞台装置が用意してあるらしいです。
今回の芝居は事情が有って私は出ないので、
詳しい事はよく分からないのです。

内容、ストーリーは全く知らず本当に普通のお客さんとして
離風霊船の舞台を観れる事が凄く楽しみです。

皆さんも楽しみにしていて下さい。
役者の皆さん、もうすぐ本番頑張って下さいネ〜!

5月20日(土)担当:瀬戸純哉
脳みそに大橋さん泣かせの自動言語変換装置を備え、
伊東さんに日々根性焼きを入れられている瀬戸です。
二度目の登場です。

前回は台本に登場してなかったのでのんきな日誌でしたが
今回俺の役どころはかなりヤバいです。
なぜヤバいって…


それは観てのお楽しみ!絶対に観に来てください。

何回も書かれていますが、今回はチームにわかれています。
どのチームも稽古時間でやり残したこと疑問は、
稽古後飲みながら、バトルをしています。
この流れはきっと大きな川となり、海となり
きっと劇団離風霊船を動かす波となって本番をむかえると思います。

そして全チームが舞台上で集結した時、何かが起こります…フッフッフ…

5月19日(金)担当:松戸俊二
祝 戯曲完成!

そして祝 大橋氏50歳の誕生日!
自分の誕生日と台本の完成を同じ日にするとは、さすが演出家!

しかし役者は・・・後一週間・・・まぁなんとかなるかぁー、
いえ!お客さんの為にもなんとかします!絶対!!!

そう思いながらも稽古場はケーキが登場、
みんなで座長の誕生日を祝いました。

ここだけの話、大橋さんは40代最後の作品にしたかったらしいのですが、
台本完成は12時をまわってしまったらしい・・・あー40代の区切りが・・・・

ちなみに私と山岸も5月が誕生日なのでオミソで祝ってもらいました!

5月18日(木)担当:山岸諒子
今日は最後の自主練。
今ごろ大橋さんは、ラストシーンの執筆でダダダダーっとキーボードを叩いている、
ハズ。
演じ手は、昨日もらった新しいシーンのミザン(絵ヅラ)を取りました。

って言っても、なにせ場面は“ついに全員集合の巻”なので、
位置取りするのがとても難儀。
リブレのお家芸と言っていただいている、大人数でのてんやわんやは、
創るのがとーっても手間かかるんですヨー。

クローズアップを受け渡していくのは、映像とは違う舞台ならではの手法ですが、
誰がどこで喋ってどこで動くか、ちょっとした違いで見え方が大きく変わるので、
「江頭そっち立ったらどうなる?あ、やっぱこっちにしよう」
「橋本はここでちゃんと新垣を取って、あ、そしたら竹下、相川を引っ張って」
「大矢しっかり止まって、その間に神谷、抜けてっちゃえ、と江頭、やっぱ違うなぁ」
と、何度も何度も人数分の微調整を繰り返すことになります

バタバタやっている内にテンションも上がってくるので、
みんなハイになって楽しいのですが、
ふと気付けば足がパンパンに浮腫んでたりします。
1人がズレると総崩れになりますからねぇ、こういうシーンほど気が抜けないのです。

物語が展開して、倉林の荷重が一挙に増えて来ました。
くらくらは大橋作品では初のヒロイン役なので、とっても新鮮♪
これから増々ぼーだいなセリフが来るぞぉ、主役の宿命ヨン、がんばれー。

竹下と倉林のシーンは、あたしのイメージでは、おおっ懐かしき唐の世界っ!
ロマンです。
美です。
照明ババン!と変わりそうな、主役の勢いしょってます。
ま、もっとも今後、隙あらばお笑い、の場にならないとも限らないけどねー(笑)

どうなるんだろう。。。お話。
すっごい楽しみ〜!
もうここまで待たされたんだから大橋さん、焦らずに佳いモノ書いて下さい!

5月17日(水)担当:神谷麻衣子
稽古場日誌担当神谷でーす!
自主稽古が二日続いて、
今日は大橋さんが新しいシーンの台本を持ってきてくれる日ですっ。

いつも、大橋さんが来るまで30分ほど、
みんなで体操と発声をしているのですが、
今日はなぜかまったりムードで、誰も体操をしないので、
久々にウインクキラーゲームをすることになりました。

簡単に説明すると、くじ等で殺人犯(キラー)と探偵を決め、
キラーは探偵に見つからないようにウインクで人を殺していきます。
探偵がキラーを当てられたら探偵の勝ち、
探偵に気付かれずに全員殺せたらキラーの勝ちとなります。
キラーになって連続殺人をするのも楽しいですが、
殺された時にいかに、壮絶な死に方をするかという事を考えるのも、
楽しいゲームなんです!

伊東さんがキラーになると、ウインクなのに両目をつぶるので、
死んでいいのか迷います。
翁川君がキラーになると、目が小さいので、全然気が付きません。
松戸さんがキラーになると、体全体を動かしてウインクするので、
とてもわかりやすいです。

久々にゲームやると盛り上がりますね〜o(^-^)o

さて本題の台本ですがどどどーっと来ましたぁ!
内容は秘密ですが私の好きなリブレっぽい楽しいシーンですっ
皆様楽しみにしててくださいねぇ(^O^)/

5月16日(火)担当:翁川隼
本日の稽古場日誌担当の翁川です。

今日は自主練、稽古場を独占して、僕の集中稽古になりました。
(なんせ僕が一番足をひっぱっているので)

ちなみに本日、当劇団の大女優山岸さんのバースデイでした。
ということで、稽古終了後ささやかながら
稽古場にて山岸さんのバースデイパーティを開催しました。
いつもの飲み会とさほど変わらぬ感じではありましたが…

本番まで半月を切りましたので、
これからさらに頑張っていきますのでゼヒ観に来てください。

5月15日(月)担当:大矢敦子
おーやです。
今日も大橋さんが本の執筆のため、自主稽古とあいなりました。

今回の「クロスゼロ」は、とあるアパートのお話。
各部屋の中で、大橋流不条理エピソードが巻き起こるワケですが・・・。

私が登場するのは102号室
神谷麻衣子扮する新妻の“真理子”と、その“母”山岸諒子。
そして私は、そこを訪れる友人の“蓮実”ちゃんをやってます。

神谷さんとは、公私ともども仲良しなのですが、
この神谷麻衣子という人物。
普段はおっとりほんわかさんなのですが、
ことゲームと芝居のこととなると、
途端に「女王」に変貌します
(女王「様」じゃないです。念のため。。。)
基本的に負けず嫌いなのでしょう。
彼女にゲームで勝てる人物はリブレにはいません。
芝居に対する思い入れも並大抵じゃぁありません。
リブレの“真の女王”伊東由美子にすら
「神谷は自分よりも心臓の毛が一本多い」
と言わせてしまうほどの熱いものを秘めたオンナです。

そして、言わずと知れた山岸諒子。
こちらもまた熱い!!
芝居に対して確固たるものを持っていて、
入団当初から、演出のダメだしがどうしても理解できなかった私に、
ダメの理由を噛み砕いて具体的にアドバイスをくれる頼れる先輩です。

そんな熱いオンナたちに囲まれ、
一見熱そうに見えて、意外と“ビビリ”な私は、
二人のレベルに追いつこうと必死でございます。
だんだん結束が強まってきて、今ではすっかり家族♪な気分です。

他の部屋をこっそり覗いてみると・・・
104号室では、毎度お馴染み
「たけしたなおき」(リレーインタビュー竹下編参照)の楽しいかけあい、
103号室では、新人・翁川に振り回される先輩たちの滑稽な図、
はたまた廊下では、伊東と瀬戸が、
とてもとても新鮮な組み合わせで芝居をやっています。

今回はホントにモリモリだくさんだ〜☆
本番が楽しみだわ をほほほほ(^m^*

5月14日(日)担当:新垣友美
担当ニィガキです。

今回はとあるアパートが舞台。
アパートといえば、各部屋、各ドア。
ドアがあれば、当然呼び鈴もついているわけでして、
今回もさまざまな人間が呼び鈴を鳴らしまくります。

稽古中、実際の効果音が用意されるまでは、役者がそれぞれ、
「ピーンポーン」と口にするわけですが、
あまりにもその回数が多いので最近、私、小さな心配を・・・・

本番中、本当に「ピーンポーン」と声をあげてしまう者が出てしまうのでは・・・??

いや、でもそんなことは・・・ないと信じたい・・・。

呼び鈴が鳴り、開けられる扉の向こうに展開する風景をよりスリリングなものにすべく、
本日も各部屋の稽古が続きました。
なかなか面白くなってきましたよ。

本番まで残りわずかですが、皆様ぜひぜひ見に来てくださいませ。

5月13日(土)担当:竹下知雄
本日担当竹下です。

今日は特別ゲスト、安藤祥子さんが稽古場にいらっしゃいました。
祥子さんは、リブレ代表作「赤い鳥逃げた…」の初演で
主役の落合由美をやられた方です
(なんと、劇団恋愛で結ばれて、現在神戸在住です)。
たまたま上京されて、顔をだしてくれたそうです。
稽古の後の飲み会までつきあってくださって、
貴重なご意見をいただきました。
差し入れのレアチーズケーキおいしかったです。アザース!

個人的には最近、小説「ダビンチコード」にハマってます。映画観たいッス〜☆

5月12日(金)担当:伊東由美子
伊東由美子の腹黒稽古場日誌

今回の稽古場日誌は誕生日順に担当することになり、
必然今日私が担当する事は周知の事実だ。
悪いことを書かれないために、
どれだけの劇団員が私に擦り寄ってくるのか・・、
少しの期待を持って稽古場のドアを開ける。

「おはようございます!」

普段では見られない様な、
チェーン店の飲み屋の様な笑顔が一斉に私を捉える。
(フッ、その程度では私は誤魔化せないぜ・・・)
その笑顔を軽く流し、私はウォーミングアップに入った。

今日は、部屋ごとに稽古が行われた。
竹下は熱い思いを誇示するあまり、本気で相川の首を絞める。
橋本は、それに負けじとつまらないギャグを飛ばし、
稽古場を凍らせた。
次のチームに至っては、
新人翁川の、あまりに無防備な芝居に業を煮やした松戸が
跳び膝蹴りをかます。
さすがは、弟が元、暴走族だっただけはある。
鼻血を流しながらも恍惚の笑顔を浮かべている翁川は、
既にパンチドランカーと化していた。

新垣や大矢が泣き叫ぶなか、稽古は過酷にも進んでいく。
この、熱い稽古に遅れを取るまいと、
私の隣で瀬戸が無理矢理汗を流していた。

「瀬戸・・、これが本気の稽古ぜよ・・。」

煙草を燻らせながらポツリとそう漏らした私は、
今回、私と組める栄誉を手にした瀬戸に、
今後の稽古が如何に修羅場を見るかを解らせるために、
その煙草を瀬戸の手に押しつけた。
ジュッと云う鈍い音と共に、
皮膚の焼ける焦げ臭い臭いが稽古場を包む・・。

いよいよ、佳境に入ってきた稽古場である・・。


  。。。このドラマは、事実を元に内容を一部再構成してお送りしています・・・。
5月11日(木)担当:倉林恵美
今回は出演しない小林さんが久々に稽古場に顔を見せました。
何とシチュ‐を作って私達に振る舞ってくれました!
稽古後、みんなで食べたのですがとても美味しかったです。
ありがとう小林さん(^ー^)

おやおや? シチュ‐を食べながら翁川君がお説教されてる、
伊東さんと松戸さんに。
今日の稽古でかなりダメ出しされてたもんね、仕方あるまい。
若者はまだまだ未熟で試練も多いものよ。
芝居がうまくなるためだ!頑張れ翁川(^ー^)/

あれ?
その隣でいつのまにかエガシも説教されてる、伊東さんに。
翁川若干23才、江頭31才...ファイト!エガシ!
ん、隅でポツンと眠い顔した奴が台本読んでるけどど〜よ?
そんなんで集中できんのか?奴の行動は不思議だ... 瀬戸 31才。道のりは険し。
おっとっと、人の事ばかりじゃいけないわ!頑張れ私!
皆様、本番に乞うご期待!!

5月10日(水)担当:相川倫子
お天気に恵まれた今年のGW…
これといって楽しい事も特になかったなー

あ、我が家のベランダにも春が来ましたー(゜▽゜)
GW前にまいたバジルの種が、無事に発芽。
二葉が増えるのを見ては一人、ほくそ笑んでいる相川です。

あ、日記じゃなくて稽古場日誌でしたね(゜▽゜)あは。

えーと…今日、とうとう最後のキャストが決定!
台本に登場致しました!
私のおでこ姉弟、瀬戸君です。

いやあ、彼の口から出てくるのは
どーして台本と違う言葉なんでしょう。
例えば…主婦→シェフ
全世帯→全世界
自由自在に変換されます。
お見せできないのが、残念でなりません(>_<)

おそらく彼には自動変換機が搭載されていると思われますが…
かんじだけじゃなくひらがなも
はやくちゃんとよめるようになってほしいもんです。


5月9日(火)担当:江頭一晃
5月9日担当の江頭です。

本日も自主稽古になりました。
大橋さん、筆が止まらないそうです!!

それぞれのシーン別に分かれて、個別稽古となりました。
われわれ(松戸さん・新垣さん・翁川くんと私のチーム)四人は
稽古場をもらいました。
他のチームは、それぞれ事務所や稽古場の廊下での稽古でした。

終わって、稽古場にて役者全員で呑会。
反省やら意見の出し合いやらダメ出しやら。
そして、明日大橋さんが持ってきてくれるであろう
新しい場面の台本に夢膨らみつつ、今日の稽古は終了です。


5月8日(月)担当:橋本直樹
5月8日(雨) 日直:橋本・F・直樹
本日は大橋さんの執筆日のため、役者陣だけの稽古となりました。

各チームごとに別れて打ち合わせしたり話し合ったり。
自主稽古というのは本当に進まないものなんです。
細かくやればやる程進みません。
2時間かけてシーンが5分くらいしか進まない。
でも、コツコツ積み重ねるのが大事なんですよね〜芝居って。

稽古後は稽古場で飲み会。
稽古して飲んで稽古して飲んで・・・それの繰り返し。
そして二日酔いで仕事に向かうのでした。
おわり

5月7日(日)担当:瀬戸純哉
本日の稽古場日誌、担当は瀬戸です。

今日の稽古は早くも序盤の数シーンを通してみました。
黄金トリオに家族のシーン、???…あれっあれれっ?
劇団に馴染み過ぎててすっかり忘れてたけど、
そういえば翁川君って四月から正劇団員になってたんだよね…。
今回の彼はちゃんと人間の役で、動いて喋っています。
まるで産まれたての雛のような姿、
諸先輩方からその特徴的な容姿をいじられ(ちょっと羨ましい)、
たらこ御飯でエネルギーを補給する男、翁川(オキナカワ)君です。
覚えてあげてください。
彼が困った時の表情に注目です。
きっと忘れたくても夢に出てきますが…

5月6日(土)担当:松戸俊二
GW!みなさまどうお過ごしでした?松戸です。

リブレも3,4.5日と大橋さんから休みをもらったので、
私も芝居や映画を観てまいりました!

(松戸の映画・芝居情報)!!!
ちょっと遅いけど・ナルニア国物語・おれダメだったんだよねー・・・
ハリーポッター・ロードと比べるとどうしても見劣りしちゃったなぁー。
キャッチ・ア・ウェーブ、これも映画館で見なくてもって感じ・・・
でも帰りにDEF TECHのCDは買っちゃいました!
曲は本当良かった。
そして・小さな勇者たちガメラ、これが予想外におもしろかった!
けっこう泣けるし!
親子連れはみんな泣いてました。

芝居はカムカム・ミニキーナ。
おもしろかった!
最近何回か観た中でいちばんおもしろかった!
でも3時間なので長いのがダメな人はどうかなぁ・・・
本当はもっと細かく言いたいのですが
リブレの稽古場日誌なのでゴメンなさい。

稽古の方は伊東さん瀬戸君以外はみんな出てきましたよ!
今の所、大矢がいちばんおもしろいかなぁ、
竹下君もがんばってはいますなぁ・・・

まぁ観てのお楽しみ!是非是非観にいらしてください。
4月28日(金)担当:山岸諒子
新しいシーンの台本が来ました。
登場人物は3人。
これまでのエチュードで出て来たものが進化した形になった、
奇妙な三角関係…
いや、どっちかってゆーとキテレツな関係(笑)
そう、すでに大橋流えんたーていめんとは全開です。
キャスティングされた役者も、
やればやるほど?????な沼にハマり出して、
見ている側は思わずブフッと笑っちゃいます。

ここまでで2シーンが出て来ています。
配役されたのは、倉林と相川、竹下、橋本…アレ?
もう一役あるんだけど、まだキャスティングは決まってないんだっけ?
察するに、この先思いがけぬ秘密握りクンになる可能性が高い役なので、
この配役はまだアイドリング状態なのでは?と見た。(- -)u〜m。
ま、逆にそれだけで後ぜんっぜん出て来ない可能性も、
過去の例を振り返れば、濃厚にあったりもするんだけどねー(笑)
先発隊のみんなー、頑張ってネー。
特にくらくらは今回すごいパートを任されてますので、
みなさまご期待下さい!

が、
こうしてギャラリー席を暖めている面々が、呑気にしていられるのも今の内。。?予想ではあと3つぐらいはチーム分けしたシーンが来るはずなので、
メンバー全員が泥沼でアップアップしはじめるのも時間の問題なのです。
たぶんシーンが進むほど、キテレツ度は激増していく、に違いない…
ここまでのエチュード稽古で野方図に繰り出して来たキャラや設定の、
いったいどこをどう台本に使われるのか、よく考えるとあな恐ろしや。
自分の首絞めることをやってませんように、祈!(笑)

ウラ的には、今回は小道具全開芝居の様相が早くも見え、
個人商店になってしまったアトリエやまぎしとしては戦々恐々…
あ、焦るな〜焦るな〜今から作るのはまだ危険よっ。
シーンが見えてくるまで、ぐっと我慢の子でいくのよ。
そんな心細い思いを抱えつつ拝見した余所さまの素晴らしいお芝居の中で、
およっ?!と使えるワザを発見したので、これはさっそくパク…いやいや試させて、

いただきたい!と思っております。
椿組さん、ありがとうございました m(_ _)m でへ。
リブレも負けないように頑張りマス!
番外編その1担当:鈴木紀江
おはようございます。鈴木です。
春です。春ですねえ。って遅い?
春の季節は自分の誕生日もあるせいか、すごく特別な気がします。
空気が暖かくて、ものすごく穏やかで、その一方で色んな出会いや別れや、
始まりや終わりがあって、人間関係の駆け引きやら、
新しい環境への不安やら希望やら、精神的にはものすごく複雑な季節ですね。

私も最近、芝居とは別の世界に挑戦しています。
なので役者としては今回お休みをいただきましたが、
稽古場の近況を聞くと、楽しそうだな〜っとかそりゃ大変だ〜っとか
・・・ちょっとかなりだいぶ寂しい・・・。
でもでも、美術としては出来る限りのことをしたいと思っていますので、宜しくお願いします!

以上、あいさつでした。
以下、雑談・・・。

なぜかリブレの事務所に「冬のソナタ」のビデオが全巻揃っています。
しかしそのビデオを見ずして冬ソナを全話知ることが出来た私・・・。
それは!!バーン!!「ぱちんこ冬のソナタ」!!20連しちゃった〜☆
なんと「ぱちんこ冬ソナ」は一回の大当たりごとに
一話づつストーリーを説明してくれるのです。
これはおもしろい!泣きそうになっちゃったヨ・・・。
「海」の大好きな伊東さんにも薦めたいと思います。

では、そんなところで。
ごきげんよう!
4月21日(金)担当:神谷麻衣子
稽古場日誌担当の神谷です〜
今週は引き続きエチュード中心の稽古です!

今日のエチュードはチーム分けをして、予め話し合ってから行いました。
稽古中は本役ではあまり見たことのないチームで芝居をやることが多いので、
見ている側も演じる側もとても楽しいです。

今日のチームの中では山岸、竹下、大矢チームと
伊東、橋本、新垣チームが新鮮に感じました。
お互いがどう出るか読めないからか、緊張感があったような気がしますっ。

まだ一部のキャストしか決まっていませんが、どんなチームで今回の芝居を演じることになるかとても楽しみですo(^-^)o
4月12日(水)担当:翁川隼
稽古場日誌、2回目を担当します翁川です。
本日は稽古2日目にして、大橋さんからオープニング部分らしき台本が配られました。

まず、イメージを伝えるため、なんと大橋さんが自ら読みを披露。
ん〜、しかし難しい。
フレーズの強弱や、独特のアクセントポイントがあったりして、
神奈川出身でさほど訛りがあるわけではない僕にとっても、
難しいなぁと密かに実感。

そのあと、役者陣が交代で読みにトライ、BGMにはいろいろなジャンルの音楽を起用。
大人チックなムーディなものあり、情熱的なものあり、その曲や役者によって、同じセリフなのに面白いほど雰囲気が変わっていきます。

これが、本番にはどうなるのか、やってる僕らもワクワクです。
ゼヒお楽しみに!
4月8日(金)担当:大矢敦子
稽古初日でございます〜☆

とは言え、今回は稽古初日に台本がありません。
大橋さんの新作稽古では、与えられた課題や設定から、
役者がイメージを提示したり、エチュードで構想を練り上げていくことが多いからです。
ですから、役者が出したアイデアが、大きく台本に反映することもあります。

いわば、インタラクティブ形式の芝居づくり。

稽古中に面白いものを出せれば、
それが物語の行く末を大きく変えてしまうことすらあるんです。

今回の「クロスゼロ」は、とあるアパートの住人たちのお話。

今日は、大橋さんから出されていた宿題、
アパート住人の、キャラクターやそれにまつわるエピソードを考えてきて、
発表を行いました。

あんな設定やらこんなんやら・・・(含笑)

これらのアイデアをどう膨らませてお話をまとめあげるかは大橋さん次第。
そして、その台本をどう味付けして表現するかは役者次第。

さて、どんなものができますかしら。
どうぞお楽しみに〜☆