10月27日(土) 担当:相川倫子 |
10月27日 土曜 担当・相川でお送り致します。 ついにっ…というか、やっと、というか通し稽古を致しました。 その名の通り、台本の最初から最後まで 流して稽古をしてみる訳でして…f^_^; そんな段階でも、その場で台詞や演出の変更が入ってくるので 役者は全く油断出来ないといいますか… 今回の台本はある意味、未完成…なのかも。 完璧な台本ありきで役者が動かされるのではなく、 本番になっても役者主体で変化が可能といいますか… うーん…コムズカシイこといっちゃった…φ(.. ) にしても…いやあ今回も汗かきな人々には辛い芝居なのです… 衣装からしたたったらどうしようってくらい かきますよー(ノ><)ノ 今の所、瀬戸・相川が暴風域ですが、 伊東・山岸・橋本の亜熱帯メンバーもすごい事になると 予想されます。 ではでは本日はこの辺でm(__)m |
10月23日(火) 担当:江頭一晃 |
舞台監督の青木さんから、皆に舞台プランの発表がありました!! 舞台図面も貼り出され、 稽古場では図面の寸法どおりに床の広さをとって、 稽古してゆくのです。 来週から舞台装置作りが始まります。 着々と本番に向け進んで行きますね。 場のテンションも上がってまいりました! 楽しんで頂けるよう頑張ります!! この写真は、まだ本番前という事で、はっきりわからない様、 軽くボカシてあります。 ![]() ちなみに青木さんは、このプラン図を たった30分で書き上げたそうです・・・。 |
10月21日(日) 担当:大迫径 |
10月21日。今日は日曜日、朝からとっても良い天気です。 しかし我々劇団員はその清々しさに背くように 地下のカビ臭い稽古場にむかうのでした。 昨日休んでいたので知らなかったのですが、 台本は大橋さんの協力で完成したそうです。 さすが大橋さん!すごいです大橋さん。 稽古を観ていると、書かれている台詞を役者が 声に出して発すると、本以上の面白さが生まれて、 役と役同士の繋がりが浮き出て見えて来る気がしまた。 楽しいし、やっぱり役者がもっと面白く出来るように 懐広くしておかないとな!なんて思ったりして。 いかんいかんこんな事言ってたら、 お前は一体誰なんだ?って言われそう。 |
10月20日(土) 担当:神谷麻衣子 |
今日は大橋さんが書き換え部分の台本を持ってきたので、 稽古は本読み中心でした。 なので今日は衣裳班として、今回の衣裳の見所について 書きたいと思います。 リブレの芝居は、日常的な作品が多いので、 あまり特殊な作り物は少ないのですが、 衣裳は役者の芝居に大きく影響してくるので、 とても重要だと思います。 今回、手作り衣裳になりそうなのは大迫さんと江頭さん! この2人は、今までも何度か手作り衣裳を着ています。 「黄金の国」ではマトリックスチームだったし、 「お母さんの選択」の羅生門チームや、 「赤い鳥逃げた」の片桐機長なども手作りです。 今回2人がどんな役でどんな衣裳になるかはまだ秘密ですが、 きっと素敵な衣裳で、素敵な芝居をしてくれると思うので、 是非注目してみてくださいね。 他のメンバーは、今回もほとんどスーツ系。 衣裳班は、みんなの体形が気になります。 橋本さん少しやせたかなぁ 瀬戸君育っちゃったなとか・・・。 みんな微妙に体形が変化しているので、 以前の衣裳の使いまわしができません。 江頭さんは必要以上に肩幅があるし、 大迫さんはびっくりするほどなで肩で手が長い。 竹下さんは少し小さめだし、 翁川君はウェストとヒップの差が女性なみ。 でも、小林さんと松戸さんは昔から変わらぬ体形を維持。 最近体形が気になってきた私は、 見習わなくてはいけないなと思います。 |
10月19日(金) 担当:翁川準 |
本日の担当になっております、翁川です。 さて、着々と進んで来ております「どいつも こいつも!」の 稽古ですが、今日の稽古の主役は大迫さんと瀬戸さんです(o^-’)b 大迫さんの役は、役者陣から一番人気の 「アノ役」になります(>ε<) 「アノ役」がどんな役かは見てのお楽しみですが( ̄▽ ̄) さぁて、大迫さんが瀬戸さんをどのように翻弄していくのか! 何をしでかすか! 瀬戸さんはどう切り返すか、 ハラハラドキドキな稽古になっております。 稽古は詰めに向かってまっしぐら、楽しみにしてくださいo(^-^)o |
10月18日(木) 担当:倉林恵美 |
10/18(木)日誌当番の倉林です。 本番三週間きりましたねぇ。 いやぁ、稽古ってなかなか進まないものですよホント。 細かくやりゃぁキリがない。 本日は稽古後何人かにインタビューしてみました! ―今日やっと出番になりましたね。いかがでしたか? 山岸:瀬戸君にドキドキしてます。 ―ぶっちゃけカラミずらいですか ? 山岸:ある意味では..。 でも自分自身十年前とは違う役なので、 どこまで何がやれるか楽しみ! ―こちらも楽しみにしてます! ―お、今回久々に相手役の橋本氏 。 橋本:初演(10年前)の時も夫婦役だったね。 今回も夫婦とは。次は10年後かぁ〜? ―その時はそれぞれプライベートでも 幸せになっている事を切実に願います.. ―まだ出番のない竹下君はどう? 焦りはある? 竹下:本番までに一回位稽古出来ればいいっスよ! ―余裕ですね〜。 竹下:ここ(腕)がありますから。 ―さすが、口の達者な役者は言う 事が大きい。 芝居もそれ位大きい事を期待します。 鈴木:倉林さんチューハイでいいですかぁ? ―はい。いつも稽古場飲み会の買い出しご苦労様。 のんちゃんも登場はまだだね。 鈴木:見てるだけでも勉強になりますが、 さすがにそろそろ出てぇな〜と。 ―瀬戸君で稽古がなかなか進まないけど、その先輩に一言ある? 鈴木:あ、面白くなってますよ。 ―気持ち込もってね〜。 鈴木:そ そんな事ないですよぉ。あゎあゎ.. ―最後に。瀬戸君は今回かなり細 かくダメ出しされてますが、 どう? 瀬戸:この辺が痛いです(後頭部を指す) 血がめぐってない感じ。でへへ 伊東:頼むから死ぬのはこの芝居が終わってからにしてくれ。 ―これが終わったらすぐゴジラツアーです。死なれちゃ困ります。 ま、何だかんだいっても面白くなりそうな予感がします!.. 私だけ!? 頼むぜっ、瀬戸! あ そういえば今回お休みの松戸さん。 今客演しているカムカムミニキーナの千秋楽は 今日じゃありませんでしたっけ? お疲れ様です。面白かったです。旅も頑張って下さい。 でも どこに行っても松戸さんの黒さは目立ちますね。 サーファー役の方のドウランに負けず劣らずでした! 以上。 |
10月17日(水) 担当:竹下知雄 |
本日担当竹下です 秋ッスね〜、秋の夜長には映画でも観るのもいいッスよね さて今回の芝居、10年前の再演になるンスが、 作家大橋によるとこの作品は、 「自分のアイデンティティの証明」なんだとか。 それを聞いた私は、レンタルビデオ屋で 「アイデンティティ」という、 まんまの題名の映画を借りました。 これが面白かったッス♪ 「どいつもこいつも」とは全く関係のない内容でしたが、 楽しめました〜。 さて、我がリブレの稽古場は連日瀬戸君の汗により 熱気ムンムンです。どうぞお楽しみに! |
10月16日(火) 担当:伊東由美子 |
今回、演出も兼ねている私が稽古場日誌を書くのも どうかと思うが、一応役者だから書こうかな。 で、今日は…と云うより毎日、 役者に「どいつもこいつも!」と思う日々を送っている… 特に瀬戸には赤福喰わしてやりたいと思うほどのかわいがりだ…。 久々に演出と役者両方をやっちゃって、 只でさえ私は大変なのにぃ〜! おいおいみんな(特に瀬戸)頼むぜ… でもていねいに良い芝居作ってると思うので 皆様是非楽しみにしてて下さい! 伊東でした。 |
10月15日(月) 担当:山岸諒子 |
10月15日 担当山岸です。 『どいつも こいつも!』 ……ちょうど10年前の作品だったんですね。 あれから身も心もたっぷり肥大、いやいや成長した今、 あらためて入ってみると、 このホンってリブレには珍しい作品かもしれないと気づきました。 世間様からよく言われるところの “理数系のホン”ではないんですね。 書かれているのは、出来事ではなく人間です。 あれから身も心もたっぷり膨張、いやいや成長した今、 曲がりなりにも大人になって向き合ってみると、 非常に掘り下げ甲斐のあるホンで、 個人的には稽古が面白くて仕方ありません。 ついこの間まで、 出演を兼ねている演出のアンダーに従事して参りましたが、 今更ながらに、伊東さんの役は物語を転がすさりげない要に なっていることを実感。 舞台を背負うということの意味を、役から教えてもらえて、 とてもよい時間をすごさせていただけました。 かくいうワタクシは、初演では嫁の夏江を 演らせていただきましたが、 あれから身も心もたっぷり巨大化、いやいや成長した今、 もはやそれは無理 (- -;) おかげさまで、誰からも何の異論も出ることなく、 むろん「もう一回夏江さんやってよ〜」という要望も皆無のまま、 今回再演では新しい役を作っていただきました。 これが、けっこう好きかも、な役でございまして。 このホンはウチでは本当に珍しく、 男女の機微が細かく書かれているのですが、 その辺をちゃんと踏んだお役目をいただきました。 久々にリブレで、女というものと向き合える読み込みが できるのが、とても嬉しいです。 あれから身も心もたっぷり増量、いやいや成長した今、 この年令の女優ならではのオンナ像を、 作れたらいいんですけどね〜。 本領発揮、できたらいいナ。だっはっはっはっは。 まあこの先また、キャラ作りとデフォルメの嵐という リブレトラップに、ハマる可能性もいと高く、 このままで済むワケぁないと、覚悟もしておりますが。 個人的には、正攻法の大人の芝居にしたいですね。 いつのまにやら、すっかり中堅揃いとなった離風霊船ですもの。 みんな、大人になったよなぁ〜。 稽古をながめる度に、このところよく思います。 やっとまた、リブレの中で相手役を探せる感じに なってきましたものね。 年の差って、縮むのよ。 早ぐこっちサいらっさ〜い。 ま、これ以上華麗なる加齢道独走しないように、 自分が踏ん張らないと、 それが一番の懸案なんですけどぅ。(-、-;) ちゃんと、人生というもの、生きるということを、 お見せできる舞台になったら、いいですね。 みんながそれぞれをまっとう出来たら、 リブレはこれで、新しい一歩を踏み出すことに なるんじゃないか…… 実は秘かに、そんな予感がしている稽古場です。 |
10月14日(日) 担当:相川倫子 |
本日の担当、相川でございますm(__)m しまったー稽古風景を撮り損ねたー(ノ><)ノ …と、いうか、日誌当番自体忘れてた…(。。;) いや、言い訳させて貰うとですね、 前日13日までゴジラ大阪・京都ツアーに出てて… ま、言い訳ですが。 さらに個人的には14日午前、ツアー土産の湯葉が宅配で到着。 うししo(^-^)o あ、稽古はですね、午後のみでした。 進み具合については…他の人の日誌で。 というのも今日は松戸氏、出演のカムカムを見に行く! という大事なイベントがあったんですよ。 連日稽古があるので、この日しかない訳でしてφ(.. ) シアターアプル、中央一列リブレセン御一行で 埋めさせて頂きました… なかなかない光景… 出演者側にしたらやな一行だよなーf^_^; 40代半ばであのスタイルをキープしてる松戸氏に 妙に関心していた相川なのでした… このあとも各地で公演ありますから、 松戸しゃん頑張ってくらさいm(__)m ってか、うちも本番近いしー、頑張らねばは私達ー(ノ><)ノ |
10月8日(月) 担当:鈴木紀江 |
こんにちは。 本日、11月8日は鈴木紀江です。 本日の稽古は冒頭部分から 主人公と家族のシーンが中心となりました。 ダメだしや意見・アイデアの交換などが飛び交い、 楽しくも厳しく、進んだり戻ったり、迷ったり閃いたり。 私は自分のダメだしをうまく消化しきれないと、 いっぱいいっぱいになって 脳みそがフリーズしてしまうことが多々…いつも… まあとにかくしょっちゅうあります。 とかく稽古中は 昼は仕事、夜は稽古、他にもスタッフの仕事などがあったりして 時間的にも余裕がなく、ストレスがたまりやすいもの。 そんなときは気持ちを切り替えて 集中を別のところへもっていくと 新しい発見があったり、見えなかったことが見えてきたりして うまく転がることもあるのです。 みなさんはどうやって気分転換してますか? 外で遊んだりする余裕もないときは お風呂にゆっくりつかったり、ギンギンのロックを 聴いたりして頭を空っぽにしちゃいます。 それでも眉間のしわが緩まないときは、 豆腐を思い浮かべます。 トウフ? イエス、トウフ。 なかなか寝付けないときや 敵に考えていることを読まれてしまって 攻撃が当たらないときなど、 頭を真っ白にしたいときってありますよね?ない? トウフは四角でぷるぷるしていて真っ白です。 トウフを思い浮かべると頭が真っ白になります そのうち自分の脳みそはトウフでできている様な気持ちに…。 ホラ…ね? これが私のリラックス法。 真似はしなくても良いですよ。 それではまた!! |
10月6日(土) 担当:小林裕忠 |
本日は、家族だけの稽古となりました。 大橋泰彦の作品では(今回、伊東由美子の演出でお送りしますが) やはり家族という核が一つのポイントとなります。 たぶん社会を構成する最小単位として、 家族をとらえているためです。 毎回のように登場する家族、 その関係を成立させるため隙間を埋めていく稽古は、 パズルの空白を一つ一つ塗りつぶしていくような、 地味な作業です。 家族の関係性を成立させること、 それは物語の実在性を深め、また他の出演者との 連携感をつくり上げるための大切な稽古です。 時間はかかりますが、確実に熟成させてゆきたいと思います。 |
10月5日(金) 担当:橋本直樹 |
どうも、同姓同名のバレーダンサーがいる、橋本です。 あの熊川哲也が怪我をした時に代役を務めた方が 「橋本 直樹」なのです。 しかも若くて、カッコイイんです!! それに比べて、おじさんは・・・。 いや〜!!同姓同名の人が活躍すると嬉しいもんですな〜!!! さて、今回もやってきました稽古場日誌!! 稽古場日誌担当の日に、自分が登場するシーンの初稽古!! 台詞覚えてると思ったのに、いざしゃべりだすとロレロレ ・・・いや、レロレロでした。 「どいつも こいつも」は自分が23歳の時に上演した作品で、 勢いや力技でやってたな〜なんて今更ながら反省。 初演の台本を引っ張り出してきて見てみると、 恥ずかしい自分の書き込みに赤面しました。 あの頃と比べて自分はどんだけ成長したのでしょうか。 なんて、思い出に浸ってる場合ではな〜い!! 本番は一ヶ月前迄迫ってきてるんです。 どうなることやら。 さすがに前回と同じ役ができるはずも無く、 新しい役で頑張っております。 みなさま!楽しみにしててくださいね。 それでは・・・。 |
10月4日(木) 担当:江頭一晃 |
江頭です。 多分もう一回日誌担当が廻って来ると思うので、 本日は稽古場外の日誌を。 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、 ただ今、横浜赤レンガ倉庫近くで 「第1回横浜フリンジフェスティバル」を開催しております。 そこにそびえ立っている特設コンテナテント、 リブレのメンバーで建てました!!! 大橋さんが実行委員をやっていますからね、 ボランティアの方々と皆で手伝いました。 いや〜、なかなか大変でしたが、 立派にテント、建っておりますよ!! このテントで、来月まで色々な団体が 芝居やパフォーマンスをやっております。 面白そうです。 是非とも御覧になっていただきたいと思います。 H.P.に詳しい情報が載っています。 http://www.prokana.com ![]() |
10月1日(月) 担当:瀬戸純哉 |
楽しみにしてた方ごめんなさい。 今回は生まれた日順で六日生まれの瀬戸からです。 楽しみは後々にとっておいて下さい。 僕、今回相当悩んでいるんです…(-_-;) 脳内メーカーって知っていますか? 先日、出演者、スタッフ全員の脳内が稽古場に張り出されました。 悲喜交交みんなが楽しそうに読んでいる。 僕はコレ ![]() 表面の欲は芝居を面白くしたいとか上手くなりたいとか… 上辺だけのそれぐらいのレベルって事なのか…くそ〜<(`^´)> それに真ん中の猫って何!?… 猫は飼った事はないし特に思い入れもない…うーむ…(-_-;) そんな小さな悩みはさておき、あーそれにしても 初日はどうなるのかな…ちゃんと幕が開くのかな…ドキドキ… なんとしてでも頑張らねば!! あ〜四次元ポケットがあればタイムマシーンに乗ってって… ハッ…もしやあの「猫」の一文字は○○えもんの事だったのか… よかった〜今日はひとつ悩みが解消されました('◇')ゞ |