「赤い鳥逃げた…2005」
11月11日、いよいよ開幕!

10月30日(日) 担当:川口学
今日の稽古場日誌担当はもう一人の新人 川口です。
今日は日曜日という事でお昼から夜までずーっと稽古でした。

長い時間稽古出来るということは、公演日が近いとなると、
「通し稽古」という事になりますよね。

ご存知ない方に「通し」を簡単に説明しますと、最初のシーンから最後のシーンまで、
芝居を本番のようにとめないでやってみることです。
結果、今回はWキャストなので二回通しました!

流石に私に限らず、皆様、お疲れのご様子でした。
通し前に、微笑ましい一家団欒の家族のあるシーンを稽古したのですが、
すいません、いけないこととは知りつつも、
このシーン、私は完全にお客さんとして見てます。
私は毎回、このシーンで泣きそうになります・・・
特に橋本さんの顔の表情を見ていて泣きそうになります・・・

私が泣きそうになる理由とは?
この家族の今まで通りの生活とは?
登場人物達が最後に想うことは?

そして「赤い鳥」が迎える結末とは?

今日で、稽古場日誌も最後となりました。
稽古場の臨場感、つたわりましたでしょうか?
是非、劇場で本番を観て下さい。
お待ちいたしております。
10月27日(木) 担当:大矢敦子
本日の担当は大矢で〜っす。
今日は、倉林さんがみかんを買ってきてくれました。
とてもアマーかったです(σ>∀<)σ

そんなこんなで、みかんのおいしい季節がやってきました。
もうすぐ本番。稽古も佳境に入って参りました☆

さてさて、本日の稽古は、クライマックス、片桐vs東のシーンです。
リブレらしい、音楽バンバン、台詞ガンガンのシーンです。
そして、キ○ガイ片桐機長がかっこいいシーンです。
いやぁスカッとしますねぇ、こういうシーンは。

大橋さんの芝居は、芝居よりも先に音楽が決まっていることが多いんです。
例えばゴジラのオープニングはキョンキョンの「木枯らしに抱かれて」。
この曲を聞きながら台詞を書いたそうです。
だから尺もぴったり、気持ちよくハマってます。
最近では、一青窈だったり、笹川美和だったりしましたね。

ちなみに今回の赤い鳥〜は、初演当時のまま、中森明菜です。
「赤い鳥逃げた」と同名の曲も実際ありますね☆(ミ・アモーレの別歌詞verです。)

中森明菜の音楽と、離風霊船の融合☆
そんなところにも注目しつつ見てくださいね〜ヾ(*'-'*)
10月26日(水) 担当:新垣友美
本日の日誌当番ニイガキでございます。

外では雨がふりふり、稽古開始前のスタジオでは劇団員がダンスをフリフリ。

寒くなって「隠れ風邪ひきくん」も増えてきました。
お客様の前で美声を響かせるために、早く治さねばと必死です。

本日の稽古。あの「ジェットストリームテーマ曲」が稽古場内に響いています。
皆さんご存知ですか?ジェットストリーム。FMの深夜番組。
眠たい時間にゆるゆる音楽をお腹いっぱいになるまで聞くことができます。
曲間に挿入される城達也氏のナレーションによって
完全に眠りの国の住人になっていた私・・・。

今現在の「ジェットストリーム」ではもう彼の声を聞くことはできませんが、
しかし、どうか劇場へいらしてください。
我が劇団のgood looking guys(自称)が
その美声であなたをステキにナビゲートいたします。
“うっとり”間違いなし。

ねっ、ねっ、松戸先輩。ねっ、ねっ、大迫先輩。
10月24日(月) 担当:大迫径
10月24日、今日は一日ダンスレッスンの日でした。
日誌担当は大迫です。

え〜と、以前にMIKU先生に振り付けてもらった振りの、
細かいチェックと、新たに踊りを増やしたり、あと、
動き(フォーメーション)の確認などを行いました。

当初、踊らない予定の私だったのですが、
Wキャストの松戸さんと、日替わりで踊る事に成り、
始めのうちは嫌々やっていたのが、
MIKU先生、CHIAKI先生、二人の綺麗な先生に指導して貰えて、
ダンスシーンに出れて、本当良かったなと思うようになりました。
とは言え、かっこ良く見せられるにはほど遠く、まだまだこれからって感じです。

あと舞台図面が出来て、稽古場に実寸を計ってバミリました。
案外狭く、その狭いスペースで如何に大人数が踊るか?
見物ですよ。 K
10月23日(日) 担当:倉林恵美
10/23(日) 素晴らしい秋晴れの中、本日も私達は地下に潜りお稽古ざんまいです(T-T)

いやぁ〜日曜って体が動かないんですよ。
セリフもスルッと出てきませんね 大迫さん。

“片桐”役の大迫さん、今回はどうやら滑舌にかなり気を使っているようです。
普段、何を言っているのか分からない事がある(意味も含めて)ので、
ふむふむ 大切な試みだと思います。頑張れ 大迫さん!

そして今日は一人の若人に注目してみました。翁川隼。
今年の新人君。こいつの笑顔がじつにいい!
今日も“片桐”登場のシーンで奴は、満面の笑みで
片桐に抱き付く、手を振る、投げキッスをする!
いやーー 実にオカマちっくでよい!花マルあげちゃう!
団員も是非彼に注目して頂きたい。(あ、このシーンみんな出てるんだった)
お年を召したおっさん連中には このツヤツヤの笑顔はできまい。
ね 大迫さん(^-^)
あ、ダブルのもう一人 松戸さん。
今日の稽古でも苦戦してました(・_・) ギャグって難しいですね 松戸さん。
新境地開拓なるか?!

→明日の稽古へ続く...(あ、明日ダンス稽古だ!ワタクシ“咲子”は関係ないけど(-.-))
10月21日(金) 担当:翁川隼
本日の担当になりました、新人のオキナカワです。

昨日は自主練習の日だったため、今日はその成果を見るための稽古になりました。

さすがにリブレセンは曲者がそろってるだけあって、面白いネタを仕込んできていました。
そうきたかぁ、と感心しつつ笑っていました。

個人的には、山岸さんの迫力あるお母さん役が笑いのツボに入っています。
怖いもの見たさと言うか何と言うか…

ちなみにこの稽古場写真、写っているのは
山岸さん、相川さん、倉林さん、橋本さんで、
稽古場で家族のシーンと呼ばれているところの
練習風景の一コマです。
家族の息もますます合ってきて、仕上がりが楽しみなシーンです。
10月19日(水) 担当:小林裕忠
本日、予告通り星組の通し稽古。

気合い入れまくってる江頭君を尻目に、
なんだ?このほのかに漂って来る、ちょっとしたリラックスムード。

ふと横を見ると、たたた竹下君 ダァー。

星組江頭君にとっては初通し。
今回非番の?月組竹下君、いい感じで肩の力が抜けて余裕の表情。

本人にその事をツッコムと、『何をいってるんですかぁー。
大きな声で言わないで下さいよぉー。気合い入ってますよ。』との事。
必死の反撃もどこか緩んでる顔?だった。

それと、本日パンフ用に劇団内でアンケート調査していた、
『なんでもランキング』 の結果発表あり。
はやくももめております(笑)
面白い結果が出ましたので楽しみにしておいてください。

10月19日 担当 小林でした。
10月17日(月) 担当:竹下知雄
今日は初の通し稽古。ジャンケンで勝ち、
月組(竹下、神谷、大迫)がやることになりました。

部分稽古と違い、通してみて初めて気付くこともあるので、
もう一回、この芝居を見つめ直すキッカケになったと思います。

個人的には、今回俺がやる役、「男」は
うちのエース松戸さんが、ずっとやっていた役なので、
何とか近づき、越えるとこまでいきたいです。

ま、でもそれ以前に、自分らしくやれればいいですね〜。

あと約20日で本番です。是非観に来て下さい。 竹下
10月16日(日) 担当:橋本直樹
本日の担当はハシモトです。
今日は稽古前にパンフレット用の写真を撮りました。
みんな色々オシャレな服を着ておりました。
オシャレに関心の無い私は改めて
「役者たるものオシャレせんとな〜」と思ったのでした。

稽古開始。怒濤のラストシーンの稽古でした。
いや〜、動き回って汗ビッショリになりました。
私は、いつも稽古に着替えのTシャツを5枚程持参します。
Tシャツが吸い取る水分の限界を遥かに超える汗を掻くからです。
8×4ごときの制汗剤じゃ抑えられない汗の量なんです。
だからいつも衣装さんを泣かせております。

全然稽古場の日誌になってないですね。
え〜リブレ史上最重量夫婦の動きに注目してて下さい。
10月14日(金) 担当:松戸俊二
松戸です、お初です。

最近稽古が忙しく映画見に行けないんですよね・・・そう映画。
大好きなんですよねぇ。
今、見たいのは、シンデレラマン、チョコレート工場、シンシティ!
でもシンシティはタランティーノが一部分だけ
監督してるだけだから、はずしそうかなぁ

映画館に行けないから、今はもっぱらレンタルばかり。

最近おもしろかったのは、
アニメだけど、「鋼の錬金術師」。
二日で13巻全部見た!
24を見るんだったらおれはこちらがオススメ!!!
これよくできてる、映画がやっていたから気になって見たんだけどはまる。

あっこれ稽古場日誌だっけ?ごめんなさい。
写真は付けときます、みんながんばってまーす!

ではでは
10月13日(木) 担当:伊東由美子
・新しく補充台本来る!
  鈴木・瀬戸・そして新人2名(川口・翁川)稽古デビュー

・鈴木は「もっと若い子でやって」とダメ出しされる。
 未だにババァ役(「お母さんの選択」)が抜けきれないのか・・。

・瀬戸は、相変わらず・・下手で、稽古場を和ませている(?)
 特に竹下にとって、瀬戸はツボらしい・・。

・川口は、線が細く痛々しい。
 翁川は、いつも心配げな困った顔をしている。
 どうなる?この新人達・・。

・大迫は相変わらず短パンで、橋本は稽古を見ているだけなのに何故か太々しい…。

・小心者の小林は、新しい台詞を必死に覚えようとしているし、
 江頭は、腕を組んで真剣に稽古を見ているが、きっと、何も考えていないのだろう・・。

・新垣は、パンフ用の稽古場写真撮りに、余念がない・・。

・松戸の隣は、いつも大矢だ。もしかしたら、二人は出来ているのかもしれない・・。

・相川の稽古着が、黒の上下なのは珍しいが、
 倉林の稽古着は、シマシマのズボンだ。
   なめている・・。

・神谷と澤田は、今日出番がないと判り、すっかりくつろいでいる・・。

・山岸さんは、女座りでソファーを独り占めだ。さすが、大女優である・・。

さてさて、こんな連中だが、本番はどうなる事やら・・。
皆さま、楽しみにしていて下さい。
                        担当 伊東でした。
10月12日(水) 担当:澤田惠
赤い鳥のCMシーンと言えば・・・ハイ、高飛びですね。
(何?CM?高飛びって??どういうこと??!!
 と思った方は、是非劇場に足をお運び下さい。)

舞台装置がまだないので、高飛びのバーを持つ役割は新人・川口と翁川!

今日の稽古で瀬戸くん、鈴木のりちゃんのAD2人組に
大橋さんから「高飛びの道具早くかたずける!」と激が飛び、慌ててかたす2人。
そして同じく高飛びのバーを持っていた川口君も大慌てで端に移動。

すかさず大橋さん
「川口は急がなくていいよ…。」

大橋さーん、川口君は高飛びのバーになりきってバー持ってたんですよ!きっと!

そんな新人2人も別のシーンで登場します。
「赤い鳥逃げた・・・2005」ご期待ください!
10月11日(火) 担当:山岸諒子
みんなの様子を見ていると、バキバキボキボキ大変だなぁ。
よかった〜踊り隊じゃなくっテ。。。なんて高くくってる場合でなく!

バキバキボキボキベキベキピキピキ…

じっ、じぶんのからだもたいへんなことにっ!!
踊り隊でないのに…なじぇですか?(ToT)

それはね、“赤い鳥”だから。

そーなんです、この、もう何十回演ったかも定かでないほどに、
熟知しているハズのリブレのスタンダード作品ですが、
今回は、新しいことずくめなのですっ。

場面を一から掘り起こして行く作業は、“赤い鳥”の場合、
とにかく身体を酷使する事から始まるワケで

…嗚呼、この、狂ったように肉体のみで主張する、
昔なつかしい小劇場芝居のかほり…

はぁい、“赤い鳥”におとなしいシーンなんてものは、無い!
のねー。あ〜はは〜。( ̄○ ̄;)

今さらながら、20年前の芝居なんだよなぁと凄いギャップ感じてマス。

このケレンの権化のようなシーンの連続はね〜、
見ているとワクワクして来ちゃうっ♪
血が踊る…た、たのしいっ!やっぱお芝居ってこーでないとっ!
曲も、ホントにビックリするぐらいいっぱい入るし。
音のないシーン担当だと、静かすぎて狼狽してしまいます(笑)。
いやマジでね。誤魔化し効かないんだもん〜(T_T)。

えーウチのチームはぁ、新しい課題がどんどん迫って来るのでぇ、
身体と心と脳みその融合、まさしく三位一体の改革ってヤツで、はい、

「開き直るわけでもなく、下手に出るわけでもなく、コツコツと努力していきましょー
(by 東広報部長)」

…頑張りまっす。

しかし・・・
何を新しく変えようとも、“赤い鳥”の神髄はまったくブレない。
恐ろしいホンです。
10月10日(月) 担当:鈴木紀江
今日は鈴木です。

せっかく昼からの稽古だというのに生憎の雨。
洗濯ものがたまってしようがないわ、
というぼやきがチラホラ。
稽古が毎日になると、日・祝日の昼稽古の前が、
洗濯や掃除といった家のことを済ませる
大切なチャンスなのです。

さて今日の稽古は家族のシーンから始まりました。
ヒロイン落合由美と川上一家のファーストインプレッション。
面白く、印象的に描きたいシーンです。

しかし咲子役の倉林さんはホントーにかあいらしい。
実年齢の四分の一を演じているとはとても思えませんね!
永遠のエイジレス!

母役の諒子さん、生活感のある演技です。
家族の隠れた大黒柱です。
ユニークな表情や動きがとっても魅力的(σ・∀・)σ

父役の橋本さんも持ち前の体型とセンスで家族シーンを引っ張ります。

台本をよんだときから家族のシーンは楽しみでしたが、これからももっと期待できそうです!

まだまだ稽古は続きます。
いよいよ東役の伊東さんが登場です。

伊東さんが出てくると舞台がぱー…と
オレンジ色の光に包まれるように明るくなります。
やっぱり伊東さんはスゴい!

と改めて感じつつ、ようやくもらった自分の役にも出番が。
しかしこんなにちいちゃな役ですら上手くできなかったりして。
でもせっかくでるんですから、お客さんの心に何かを残せる演技をしたい!
芝居の面白さと難しさを改めて感じた1日でありました!
10月9日(日) 担当:相川倫子
本日、担当の相川です。

稽古中は役とは別に笑いを取る主役というのがいるもので、
今日の主役は瀬戸君でした。

黒子に徹する撮影現場のAD…それが彼に与えられた使命…

が、何故か体勢は演出家にお尻を向けた四つん這い…
さらに「背中を反らせよ」の要求に応えると…
鳴呼セクシーポーズの出来上がり。

そんな体勢で頑張ってはいるものの、
相手の役者と息があわず口から出たのは…「あぁ」…
彼の気持ちが全て込められたかのような重ーい一言でした。

是非、彼のセクシーポーズはお見逃しなきよう。
ではでは。
10月7日(金) 担当:瀬戸純哉
今週はすっかりダンス一色の稽古でしたが、
本日、やっといつもの稽古風景に戻りました。

今回は一部ダブルキャストなので
自分が演じる役を客観的にみられる良さもありますが
…比較されて辛い時もあります。
本番までにはお互いに良いライバル心が芽生え、
きっと相乗効果となってお互い良い所が引き出されるはず、
お客さんもやっぱり月組も星組も両方見たいなって思うはず。。。

そういえば今回Wキャストの松戸氏と大迫氏が
さっそく朝の七時からテニス対決をしたそうな。
結果は。。。
ネッ!楽しみですよねぇー? \(^o^)/
10月5日(水) 担当:江頭一晃
10/5日の稽古場日誌、担当の江頭です。

今日は、稽古場に衣裳の佐山さんがいらっしゃいました。
MIKU先生に振り付けてもらったダンスシーンを観て、
その衣裳プランを決めてもらうためです。

しかし我々は、おととい振りを付けてもらったばかりの
身体バキバキなダンス慣れしていない集団。
                 ……参考になったのだろうか…。

稽古後、大橋さんと佐山さんの打ち合せが始まりました。
佐山さんはとても多忙な方で、時間はとっても貴重。
なので稽古場に来て頂いた日は、
いつも夜遅くまで、衣裳班と打ち合わせをしています。

佐山さんのカッコイイ衣裳を着て、
MIKU先生のカッコイイダンスを踊って、
カッコイイシーンになる様、頑張らねば!!
10月3日(月) 担当:神谷麻衣子

「赤い鳥逃げた」稽古場日誌、初回担当は神谷です〜。

今日はダンス稽古の日です!
そう、何と今回の芝居はダンスシーンがあるのです(^O^)
劇団員はみんなダンスの経験があまりないので
7月から週一くらいのペースでダンスの基礎稽古に励んできました。

振付を担当してくれるのは、10年前の「赤い鳥」の時も
ダンスシーンでお世話になったMIKU先生です☆

MIKU先生は小学生のお子さんがいるとは思えないくらいの、
とてもスレンダーでカッコイイダンサーさんなのです。
そしてそしてMIKU先生の付けてくれた振付がまたまたカッコイイのですー(^O^)/
過去にも何度か劇中でダンスを踊ってきましたが、
今まで踊ったことのないタイプのダンスですっ!
身体は筋肉痛でばきばきですが、
みんな気合い充分なので楽しみにしていてくださいねo(^-^)o