〜瀬戸純哉編その3



相川:プライベートでは今充実してるんですか?
    ちょっとそういうことも聞いてみようかな、なんて。
瀬戸:充実してますよ。
相川:どの辺が?
瀬戸:役者人生が。
相川:それ忘れてさ。
小林:去年クリスマス何してた?
瀬戸:イブの日は事務所に泊まってました。しかも二日酔いでもどして。
小林:うわサイテー。
相川:うわ最悪や。
    今、彼女いないんですか?
瀬戸:募集中です。
小林:あ、これいいね!この場を借りて。
相川:どんな彼女?どうせ募集なら、ね。
小林:ある程度の好みを聞いとかないと。
瀬戸:気が利く人。料理のうまい人。
相川:何作ってほしいの?料理がうまいって。
瀬戸:うーん・・・オムレツ。
一同:(大爆笑)
小林:それいいや、すごくいっぱいいると思うよ、対象が広くていいと思う。
相川:容姿的には、髪の長い人とか、やせてる人とかそういうのはないの?
瀬戸:笑顔がステキな人。
相川:ほほーう。
小林:歳はいいの?
瀬戸:歳は関係ないですね。
小林:上でも下でもかまわない?お前、範囲広いなぁ、いいなぁ。体型とかは?
瀬戸:体型は特にないですね。
小林:それよりもオムレツね(笑)

瀬戸:なんか、しっかりしてる人がいいんじゃないかなって思いますけどね。
小林:気が利く人で、料理が、特にオムレツがうまいと。
    それと、笑顔がステキでしっかりもの。
大矢:お母さんですかね。
瀬戸:そうそうそう、理想的なおかあさんってのが似合うような人が好きですね。
小林:誰が見ても、あぁいいお母さんだなぁて感じの人が好きなんだ。
    じゃぁ割合しっかりしてる人がいいんだな?
    色んな意味で瀬戸よりは先行しているくらいの人がいいんだね。
瀬戸:そうですね、多分。
小林:お前はあとについていく、みたいな。
瀬戸:あとについていくのかはわかんないですけど、
    勝手に僕はやっていたい方なんで、あとはまかせたぞ。
小林:あれでしょ?自分じゃ遊んでるつもりなんだけど遊ばれてたっていう。
瀬戸:そうそう。

小林:それを有名人に例えると?顔から受けるイメージとか。
瀬戸:去年、大河ドラマでやってた“利家とまつ”のまつとか、
    秀吉の奥さんのねねさんとか、笑顔見たことないですけど。
小林:お前、知り合いかよ!
瀬戸:内助の功っていいますかね、そういう人がいい。
    子供の頃はデートっていったら、ハイキングでバスケットの中に
    ウィンナーとかサンドイッチとか、
小林:たこさんウィンナー?
瀬戸:ワンピースの似合って、麦わら帽子かぶって、みたいな。
小林:必ずアレが入ってんだろ?塩水に浸したウサギりんご。
相川:それは夢を見すぎですよ。
瀬戸:子供の頃はそういう夢を見て、現実はそうじゃなかった。
相川:あ、そういう人いなかったんだ。
瀬戸:いないですね。お弁当作って来てくれたことなんてないっすね。
相川:え?いないの?!
瀬戸:だいたいその前に別れちゃいました。
相川:切ないなー。

瀬戸:あ、絶対条件がもうひとつ!
    面白い人!
小林:面白い人?ギャグ言う人?
瀬戸:ギャグって言うか・・・飽きっぽいんですよ、基本的に。
小林:それいちばん難しい条件だよ、きっと。
瀬戸:続かない理由はそこなんです。
小林:だってそれは相手のせいなのかお前のせいなのか、わかんないよ。
相川:それは瀬戸くんのせいでしょー!
小林:そりゃさ、どんな人でも飽きるもんね。
相川:ね。
小林:だけど、どこか色々見出していってつきあっていくから面白い。
相川:ホントにぴったりな人に会ってないんだよ。
瀬戸:それは感じますね。
相川:だって飽きるって感じは違うと思う。
瀬戸:ある瞬間すごくときめくことはあっても、継続されないんですよね。
小林:それは相手のせいじゃないんじゃない?
    年中違う出し物でギャグやってくれったって、困っちゃうもんね。
    できねーもん、そんな女いないよ、なかなか。
瀬戸:片思いとか、逆に長かったりするんですけどね。
    小学校5年生くらいから高校ちょっとくらいまで、ずっと好きだった子がいますし。
小林:それ、つきあってないから持続してたんでしょ?追いかけたい、そういう意味で。
    飽きちゃうってのは、決してわからなくはないんだけど、じゃぁ飽きたからって、
    次、違う刺激の人にいくかっていうと、いかないもんね。
瀬戸:片思いがいいんですかね。

相川:でもね、リブレにしたって殺陣にしたって、何年も続いてるわけだから、
    全部が全部そうってわけではないんだよね。
瀬戸:好きになると、とことん好きになるので、
    多分ホントに好きな人に逢ってないのかもしれないですね。
相川:じゃぁ、この場を借りて募集。
小林:それさ、今回本当に反応あるか試してよ。
    次、データをとって俺も何を宣言するか考えるから。それいいな!先にやって、ちょっと!
瀬戸:「嫁」募集になるわけですね。
小林:どのくらい反応があるものなのか見させてもらうわ。
相川:では、こんな瀬戸くんに興味を持った方
    
離風霊船までメールを。

相川:そろそろ時間も迫ってまいりましたので、締めたいと思うんですけれども、
    このインタビュー受けてどうですか?
瀬戸:うーん。僕の世界はまだまだだぞ。
小林:あぁそうなの?まだまだだそうです。
相川:次の公演でどんな瀬戸くんが登場するのか、是非見ていただきたいな。
    実は殺陣もできるぞーていうね。
小林:馬乗るとかさ、いいね!スズナリだよね、次ね。
    いいよ!スズナリで馬に乗ってる劇団、あんまり見たことないよ!
    本物の馬に乗って出てきたら君のインパクトはすごいと思うよ!
    あの劇団何やってんだ?って。
相川:次回の瀬戸くんの活躍に乞うご期待。
    リレーインタビューなんですが、次、誰いきますか?
瀬戸:HPをずっと立ち上げてきた中で、掲示板にしても
    初期の頃から書き込んでいただいていた新垣さんに。
相川:新垣さんとね、結構仲いいよね。
瀬戸:面白いですね。
小林:じゃぁ条件いっこクリアじゃん
相川:そうだ
小林:あとはオムレツ。
相川:オムレツ・・・どうかなぁ・・・
    「なんでアンタのために作んなきゃいけないのよ!」で終わっちゃうね、きっと。
    じゃぁ次回は新垣さんということで。次は瀬戸さんよろしくお願いします。
    がんばってね。
    では、第三回リレーインタビュー、これにて終了!またね。

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