〜大矢敦子編その4

高2の夏、演劇部の友達と行った、ハワイ語学研修。そしてその5年後、大学の卒業式。そろそろ結婚する面子もチラホラ。。。
   


小林:さらにプライベートな質問ですが、
   どんな男性が好み
でしょうか?
大矢:しっかりした人(即答)。
一同:(爆笑)
小林:あのね、うまくいかないと思うよ。君が割合しっかりしてるから。
神谷:大矢ちゃんの場合はあれでしょ。
    しっかりしたって言っても、きっちりしたって意味ではなく、
    ホントに大人で、包み込んでくれるようなっていう意味だよね。
大矢:そうです。包容力があるというか。
神谷:何を言っても、受け止めてくれて。
小林:ちゃんとしてる人ってことだね。
大矢:私は、ひっぱってくれる人じゃないと嫌なので。
小林:外見は関係ないの?
大矢:猫か犬かっつったら男の人は犬っぽい方が好きですけど。
    女性は猫っぽい人が好きです。

神谷:その「しっかりしてる」ってのがね、
    あんまり「俺に着いて来い!」みたいになっちゃうと絶対ぶつかると思うから、
    それもすべてわかって泳がしてくれるような人って意味だよね。
大矢:そうです、とても。よかったです、今日、神谷さんがいて(笑)
小林:だいたい今日、神谷のインタビューじゃないから、
    解説がないとわからないのはやめてください。
    でも意外だったなぁ〜。
大矢:えー、意外ですか?じゃぁどういうのが好きそうに見えますかね?
小林:自分の方が君臨したいのかと思ってた。
大矢:いやぁ〜逆だなぁ。
小林:絶えるタイプと、自分が主権になって引っ張っていきたいってタイプがあるでしょ?
    自分の言うことを聞いてくれて、ついてくる人がいいのかと思ってた。
神谷:自分の言うことを聞いて、ハイハイってひょこひょこついてくるのではなく、
    「いいよ〜」って暖かく見守ってくれる方がいいってことじゃないですか?
    そうだよね。
大矢:はい。・・・私、何もしゃべってないけど(笑)
小林:今、大矢さん何もしゃべってません。俺と神谷が勝手に言ってるだけじゃん!

小林:もし好きな人がいたとして、デートをするならどんなデートをしたいの?
神谷:それ知りたい!
大矢:・・・私、別にこだわりないです。。。
小林:デートしてみたい場所とかないわけ?
    映画行きたいなとか、ディズニーランドに行きたいなとか・・・
大矢:・・・う゛ーーーーーーーーーーーーーん・・・・
小林:・・・ないんだ!ホントにないんだ!!
    今、大矢さん、すごく低い声でうなりましたよ!!
神谷:これだけ会話が止まらないキャラなのに、こういう時は止まっちゃうんだもんね。
小林:大矢さん、この手の話になると結構困ったみたいな顔してます。
神谷:じゃぁよっぽど男の人が色んなところにつれてってくれないと駄目だね。
小林:聞くところによると、大矢さんはデートの回数もそんなに多くはないようですから。
    これからはそういうことも積み重ねて、役者の肥やしにしていかないとね。
    ちなみに彼氏は募集中なんだよね?
大矢:募集中と言えば募集中ですが、
    ま、どっちでもいいっちゃどっちでもいいです。
小林:あ、そんな感じなんだ(笑)。

小林:では最後に、役者として、
    
今後、どういう女優になっていきたいとか、未来像はある?
    こんなところ、がんばっていきたいです、でもいいんですが。

大矢:存在感のある女優さんになれたらいいなぁと思います。
    それと、私は離風霊船の一員としてここにいるわけですが、
    リブレの裏のお仕事で、大矢の担当はコレ!みたいな、
    劇団運営の一員としての役割は確立されてきてるかなって思うんですけど。
    でも役者なので、あとは舞台の上で、
    離風霊船の大矢さんはこういう、みたいに
    思ってもらえるように頑張りたいなぁと思います。
小林:役者としての色とかね。
大矢:最近の橋本さんみたいな。
    「こういう役なら橋本にやらせれば大丈夫だろう」的に、
    思ってもらえるようになれたらいいなと思います。
小林:そう近づくようにがんばって。
    これは先輩の小林からのアドバイスですが、
    先ほど「無駄」って話が出てきたんですが、
    役者の場合、無駄なことも肥やしになることがあるので、
    その辺をうまく取り入れていけば、今後の芝居に活きるんじゃないかな、と
    思ったりもしますね。
    無駄は嫌いでしょうけど(笑)、
    肥やしになる、遠回りな無駄もあるので、
    大矢さんの場合はそういうことも大切にしてください。
大矢:はい。

小林:ではこんな感じで、大矢さんが垣間見れたでしょうか。
    次期のご指名は決まってますか?
大矢:はい。意外なところで・・・竹下さん。
小林:お〜!では、次回は大矢さんから竹下知雄くんへの掛け橋ということで。
    よろしくお願いします。
大矢:はい。お疲れ様でした〜ありがとうございました〜

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