
〜大矢敦子編その2〜
小林:好きな芝居のスタイルは何?
大矢:好きな芝居のスタイルは・・・
そのままリブレの芝居です。面白くても切なく終わるものが好きです。
映画でも本でもですけど。
最初から最後まで暗いままのものよりは、
腹をかかえて笑える方が楽しいけど、
終わったときに「なんだかな〜」って一物残るものが好きですね。
小林:じゃぁ好きな映画は?
大矢:ブラットピットの「セブン」とか。
あと、「ラピュタ」も好きです。
小林:ぜんぜん違う。。。
大矢:どっちも切ないから(笑)
小林:最近の映画だと?
大矢:パイレーツオブカリビアンとかロードオブザリングも好きです。
映画の中でしかできないような、独特なセットを準備してやってたりすると
「いいな〜。あそこに行きたいなぁ〜。」って思ったりしますね。
神谷:怖いのとか、ドロドロしてるのも好きだよね?
大矢:まぁ好きですけど、ただグロくてドロドロ〜なだけなのはちょっと・・・
ジェイソンみたいのはあんまり好きではないかも。
お化けが人を殺して怖いよりは、人間が怖いものの方が好きです。
でも最後はちょっと切な目で。
小林:舞台問わず、映像問わず、好きな役者さんはいる?
大矢:映像の世界だと中谷美紀さん。
舞台だと、鷲尾真知子さんとか、扉座の伴美奈子さんとか好きです。
かっこいい女の人好きですね。
メンチきっちゃったりして、それがキマッてたりするからかっこいいですよね。
神谷:女の人は、なんだかんだ言って、そういうかっこいいの好きだよね。
メンチきってみたいよね。
小林:まぁ普段はできないからね。
じゃぁ、今度大橋さんに「メンチきらせてください」って言わないと。
小林:自分がやってみたい役とかある?
大矢:リブレの作品でいうと、「風の牛若丸」の牛若丸ですね。
小林:あの少年っぽい役?
大矢:駄目ですか?
神谷:でもわかるよ。
大矢:殺陣とかあってかっこいいじゃないですか。
あ、わかった!結局、かっこよく見られないんだな、私っ。
神谷:かっこいい動きとかっこいい台詞を言っている自分に憧れるよね。
小林:俺はね、大矢なんか逆に、
すごい女らしい役とかに憧れてるのかなって思ってたんだけど。
大矢:それは、みんなが女らしさがないないって言うから、
そういうのが出せるようになったらいいなぁとは思うことはあるんですけど、
それがなかったら、かっこいい方を目指したいかなぁ。
自分よりも2歳年上だった愛犬ポニーと。
完全に下に見られていたので、抱っこすらさせてくれなかったとか。。。
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