
〜新垣友美編その4〜
瀬戸:休日はどんなとこしてるの?過ごし方とか。
新垣:大学に入るまでは、毎週、親と一緒に車で山とかに出掛けてた。
なんにもないんだけど、そういうところにいて、
別に森林浴がステキね、とかそういう高貴なものじゃないんだけど、
「なんにもないのに、なんか山大きいね」とか「すごいね、気持ちいいね」
くらいでいいんだけど、そういうのを小っちゃい頃からやってて、
キャンプしたりとか山菜採りに出掛けたりとかしてたから、
お金使って買い物してって遊びは大人になってからするようになったけど、
どっちかっていうと自然と戯れてるのが好き。
それでカメラ持って出掛けて、写真撮ったりするのが好きかな、休みの時は。
瀬戸:写真はどっかで習ったとか?
新垣:全然。父親がすごいカメラとか、音楽もそうだし、好きだった。
瀬戸:じゃあ、お父さんの影響が結構、
新垣:強いね。映画見たり音楽聴いたり。
瀬戸:お父さんは普通の会社員?
新垣:普通の会社員だけど、趣味というか、好きなことが多いの。
車に乗って山に出かける。写真を撮る。家で音楽聴いて、映画みたり、
私と同じで色んなものに興味があるんじゃないかな。
嫌いなものはすごいはっきりしてて嫌そうな顔してるけど。
だから写真も父親から教わってる。勝てないね。すごいよ、父親の写真の量は。
結局、おじいちゃんが道楽者というか、そういう写真とか好きだったんだよね。
おじいちゃん、お父さん、私、みたいな。
瀬戸:弟さんは?
新垣:弟はね、違う趣味を受け継いでるね、コンピュータとかさ。
父親はそっちも結構やるから、私たち兄弟はそういう影響は受けてる。
瀬戸:最後に、離風霊船でやりたいこと、役は?
新垣:いっぱいあるけど、嫌なやつとかやりたい。
瀬戸:嫌なやつでもいっぱいいるじゃないですか。
新垣:なんか嫌なやつ。観客に、こいつ嫌なやつぅ〜って
思ってもらえるような役がやってみたいな。でもそればっかりでも嫌だな。
瀬戸:他には?
新垣:私、リブレの芝居では女子高生の制服着すぎてるからさ。
制服はもう脱ごうかな。
瀬戸:大人の役?
新垣:別に大人じゃなくてもいいけど。
瀬戸:ドロンジョ様とか
新垣:抹殺されそうだよ。
瀬戸:大橋さんが絶対書かない(笑)貧困ですいません。
瀬戸:じゃぁ将来は?
新垣:何それ、「お嫁さん」とか答えてほしいの?
瀬戸:結婚願望とかないの?
新垣:あったりなかったり。
瀬戸:自分の子供には、お父さんから教えてもらったようなことを教えたいと思います?
新垣:「こういう楽しいのもあるよ、どう?どれを選択する?」みたいなのはあるけど。
第一、私が成長してないのに子供なんか育てられるかなぁってのがあるから、
考えられないそういうの。私のこんな遺伝子残せない。
瀬戸:足が内側にまがっちゃう?(新垣は内股ちゃんで、劇団内では有名です)
新垣:こんな妙な人間ができあがってもね、困るよ、私が困る。
結婚か・・・でもウェディングドレスは着たいです。
瀬戸:さて、次回のインタビューはどうしましょうか?
新垣:誰にしようかな。私の「ゴジラ」でのパートナー・江頭さんにしようかな。
(最近のゴジラでは二人は夫婦役です)
瀬戸:では次回は江頭さんゲストで。
新垣:そんな感じでしょうか。終了っ!