
〜新垣友美編その3〜
瀬戸:続きまして、プライベートコーナーです。
新垣:えぇ〜?!やめようよ、そういうの(苦笑)
・・・好きなタイプはヒデです。それで満足?
瀬戸:満足満足。なぜヒデ?
新垣:中田英寿はかっこいいよ。わかんないけど、なんか好き。
私のお母さんもヒデ大好き。
瀬戸:雰囲気?
新垣:もう全部。
瀬戸:雑誌の切り抜きを見て、とかでなくて、サッカーをしてる姿が好き?
新垣:全部好き。サッカーしてなくても好き。
私に才能があったら頑張ってイタリア語勉強するよ。
瀬戸:じゃあ、他のサッカー選手に興味は?
新垣:うん、ないね。ミーハー気分で、ワールドカップ期間中はすごい好きだったりする
外国人選手とかいたけど、日本から去っちゃうと忘れちゃうんだ。
瀬戸:深夜に試合を見てるとかは?
新垣:私ホラ、夜中まで起きてる人だから、やってるときは、
時々TVつけっぱなしにしてて見るかな。
でも、テレビも見てるけど、音楽聴いてるときのが多いかも、やっぱり。
瀬戸:音楽は、ジャンルはとらわれないんですよね。
その時の気分で?
新垣:気分だけど、民族音楽からクラッシックまで、グッとくるものは何でも。
瀬戸:ずっと聞いてる風ですか、リピートで。
新垣:リピートもする時もあるんけど、私の場合、すっごいいい曲で、
とんでもなく好きな曲は、何回もリピートすると鮮度が落ちるような気がして、
もっと聴きたいんだけど、ここで止めとこうとか思ったりして、
いつまでも新鮮に保っておきたい曲ってあるの。
そういうのは、あんまり何回もリピートしなかったりはする。
けど、聴いちゃうけどね。歌っちゃうもんしまいには。歌ないのに。
インストなのに歌ってるから。
瀬戸:どんな時に歌ってるの?シャンプーしてるときとか??
新垣:歌ってるね。帰り道とかも歌ってるね、人がいないことを分かった上で。
ホントは電車の中でも歌いたいくらいの気分。
瀬戸:こういう時にこういう曲を聴く、みたいのは?
新垣:電車とか乗ってる時に、この景色はこの曲を聴きながら見ていたいとか。
そんな大した景色じゃないよ、山手線とかそういうのでいいんだけど。
そういうのがあって、電車ん中でわざわざMDとっかえて、聴くのはある。
瀬戸:常にそのMDはストックして持ってるってこと?
新垣:色々ある、って言っても、私の持ってるライブラリのものだけど。
瀬戸:かばんの中に持ち歩いてる?
新垣:持ち歩いてるね。だからすごい量なの、私のかばんはいつも。
でもそんな全然詳しくないよ。だって、すごい詳しい人に逢うと、
「私の知らないものがいっぱ〜い」「こんなのもあったんだ〜」って嬉しくなる。
瀬戸:全てのジャンルに精通した人になりたいってこと?
新垣:それじゃ音楽評論家でしょ。評論してもね、しょうがない。
芝居とか、音楽でも絵でも写真でもいいんだけど、そういうの見てる時に、
いちいち「ここがアマイんだよね」とか、そういうのよりは、単純にその場で
「あ、面白い」「あ、綺麗」って思う感覚が大事かな。
考えて、見たり聴いたり触ったりするのはホントに好きじゃないんじゃない?
って思っちゃう。難しいこと考えなくても、「あ、いいな」って思うものにひかれる。
人間も。そういう人はいいと思うし、そういうものが好き。
だから、ジャンルとか言われても、多分困るんだけど。
毎日色んなことを楽しみたい。
嫌いなものははっきりしてるところはあるけど、何か線ひいて、
「これが好きだから、私はこれでいかなきゃ!」みたいなのは
あんま好きじゃないかもね。